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即時型と遅延型のアレルギー

通常アレルギーというと、原因となるアレルゲン物質を摂取してすぐに症状が出ると考えがちです。
もちろんすぐに症状が出るタイプもあり、これを即時型と言います。
しかし遅延型アレルギーと言って、数時間から数週間かかって症状が出るタイプもあります。
さらに遅延型のタイプは激しい症状ではなく、なんとなく肌荒れがしたり、情緒不安定になったりなどアレルギーらしくない症状が出るので気づきにくいようです。
遅延型タイプは大人になって急に発症することも多く、今まで大好きだった食べ物が急に食べられなくなることもあります。
毎日食べているもので発症することが多いので、いくら好きなものでも続けて食べないようにしましょう。
ヨーグルトや果物は健康にもよく朝食に食べやすいことから、ついつい「毎日同じものを食べてしまう」という人も多いです。
断つ必要はないので、一日置きにしたりと工夫すると発症しにくくなります。
また、ストレスがきっかけになることもあるのでその点も注意すると良いでしょう。

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